出来るだけ手を加えないでロゴマークを創新 / TAMA SHOKUDO

最小の手数で最大の効果を!なロゴデザイン制作

おはようございます。デザイン担当宇都宮です。

今日はすでに会社やブランドで使用している”既存”のロゴイメージを平行利用して、新しいロゴデザインを制作した事例についてご紹介します。

今回はメキシコの大衆食堂『たま食堂』の既存のロゴマークをできるだけ手を加えないで、でも新しいデザインにブラッシュアップしました。
既存のロゴマークがphotoshopを利用して作成したjpgデータだったので、そのデータをトレースしベクターデータ化しました。
そして黒の単色だけでは全体として見えづらく、雰囲気も暗かったので猫のスカーフの部分にキーカラーのゴールドを足しました。またアイコンなどになった時も店名が見えるように家紋のような円の中に店名を差し込みました。

実際の使用例と、デザインの優先順位

SNSなどでアイコン化した際に少し猫の顔が見づらいですが、今回は細かい視認性より浮世絵を元にした既存のロゴの雰囲気を最大限保たせることを優先しました。何かと視認性を優先したシンプルなデザインが重視されることが多いですが場合によってはそのデザインが持つコンセプトや見た目を優先することも必要だと考えています。

▼実際の使用例/TAMASHOKUDO INSTAGRAM

こんな時にオススメです!

すでに長年使用しているロゴマークに社内では愛着があるけど、デザイン性があまり高くないので対外的には評価が低いとき、新たなロゴマークを制作するのではなく、こういったロゴマークの創新もおすすめです。

それではまた!!

関連記事

  1. 『思い』と『業態』を可視化するロゴ作り / Logo making t…

  2. 意識低い系漫画 と『2019年のSTUDIO SALLY』

  3. 医療分野での新たな取り組みについて

  4. バスフィッシングユニフォームのデザインを担当しました。/ New Ba…

  5. 【制作実例】装飾を廃した標識としてのテントデザイン

  6. 自由が丘のエステサロン mjukさんのロゴを制作しました。

  7. 海外営業用のポートフォリオ制作

  8. 新しいイラスト・デザイン担当の制作スタッフをご紹介!

PAGE TOP