ゴミにならないパッケージデザインと持続可能な社会作り

こんにちは、デザイン担当 宇都宮です。

2月に入りましたが、STUDIO SALLYでは企業から個人事業、海外企業等々のアプリのロゴデザイン、飲料のパッケージデザインや店舗のブランディングなどなどを鋭意制作中です。

デザインは通常、事業者やブランドが持っている良いところを視覚的にコントロール(顕在化)しお客さんやユーザーに伝えます。
そしてパッケージデザインでは視覚的な装飾に加えて商品を包装するという機能もあります。

特に日本は個包装のように包装に包装を重ねるパッケージがとても多いですが、パッケージは情報伝達の役割を終えると大量のゴミになります。
つまり僕たちデザイナーはこのパッケージデザインを制作する過程で、商品を作るという作業と同時にゴミを作るという作業もしてしまっています。
世の中にパーフェクトなものなんかないのかもしれせんが、あらかじめ捨てられると確定しているものを作るというのは切なく合理的ではないなと思います。

既存のパッケージデザインが持つ、広告/情報伝達/商品を守る。そして売れる、というパッケージの絶対要素は保ちつつ
過剰な装飾やコーティングでゴミを量産しないデザインは作れないのか?

このようにSTUDIO SALLYでは現在ご依頼いただいているプロジェクトと並行して、『ゴミにならないパッケージデザイン開発』ができないのか
本気で考えることにしました。

背景には持続可能な社会作りに少しずつでも取り組みたいという思いがあります。
まだアイデアベースですが、この件の事業化についても現在国内外の個人/企業と打ち合わせ中です。
またこちらのブログで進捗情報を発信させてしていきます。

ではでは近況報告以上です。ご静聴ありがとうございました。
それではまた☺️

関連記事

  1. 最近行ったオススメのお店「KITCHEN&BAR ハハハ下北…

  2. 【自社メディアリリース】サステナビリティに特化したWEBマガジンをリリ…

  3. メキシコ人が語るリアルなメキシコ料理のお話 #2 / La Gastr…

  4. 年末のご挨拶と迫り来る2019年。

  5. 自由が丘にオープン予定!エステサロン「mjuk(ミューク)」

  6. 出来るだけ手を加えないでロゴマークを創新 / TAMA SHOKUDO…

  7. 新しいイラスト・デザイン担当の制作スタッフをご紹介!

  8. 東京に来た『たま食堂』のペドロとアイメ part 1 / TAMASH…

PAGE TOP