機械学習を用いたデザインシステム

こんにちは宇都宮です。

今日は機械学習を用いたデザインシステム構築構想について書きました。

最適なデザイン制作とは?

カルサ、ダルマ・シン著『これで脳は若返る』によると平均的なアメリカ人は1日のうちに16,000もの広告やロゴ、ラベルを見て暮らしているそうです。年代や国、生活習慣によって誤差はあるにしても現代社会に膨大な広告やデザインが溢れていることは確かでこの中で飛び抜けた個性を発揮しようとするのはかなり難しいことです。

そんななか、現在、機械学習を用いたデザイン制作システムを構築できないか模索しています。
機械学習を用いたデザイン制作システムというのは『カフェ/モダン/低価格/吉祥寺』などの情報を入れると必要なデザインツールの提案と条件に合ったデザインの提案/出力を行うものです。

最初はシステムの提案から出力までの間に人間(デザイナー)の介入の必要もあるかと思いますが、基本は非デザイナーでも使えるようにしたいです。

これからのデザイン制作はこんな感じ

デザイン制作の現場は制作者の肌感覚や経験値をベースで方向性を導くことが多く、その方向性が適切であればもちろんいいけどトンチンカンな提案を行なってしまうことも多々あり、中途で誰かの静止されることなくトンチンカンなデザインが人前のデビューしてしまうことも多いです。そのリスクや無駄を省きたいです。

無料のロゴメーカーなどもできてきており、この流れはこれからも強まるはずなので
今後、デザイン制作費用は基本無料で後はアジャイルで分配するのがスタンダードになると思います。
あとは脱広告代理店という意味でも上記の『機械学習を用いたデザインシステム』で新しい時代を作っていきたいと考えています。

それではまた。

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